これまで一回もクレジットカードに申し込みをされたことが無い人も中にはいらっしゃることでしょう。
もし初めてクレジットカードを持つ予定があるのでしたら、まずはクレジットカードについて勉強をするようにしてください。 様々なっ国際ブランドがあり、ダイナースを始めとするアメックスやMasterCard、またVISA、JCBなどがあります。
これらは日本国内に限ったことではなく、世界中で利用することが出来ることから、国際ブランドと呼ばれています。

 

1980年になると日本国内でクレジットカードが普及し、次第に国際化が始まってきました。
そしてほぼ全てのクレジットカード会社が国際ブランドと提携して発行されています。多くのクレジットカード発行会社が提携をしている、クレジットカードの統括組織のことを別名で国際ブランドと呼んでいます。
現在では5大ブランドとして、その知名度が世界中に広まっているのです。



世界各国で利用出来る国際ブランドブログ:17/03/31

したの役割といえば、
まずは「甘い」「苦い」などの味を感じる、
「味覚」でしょう。

しかし、
したにはそれ以外にも大きな役割があります。

外国語を学ぶと、
日本語にはない発音に
したをどう動かしてよいかわからないことってありますよね。

つまり、
したには「発音を左右する」という
重要な役割があったのです。

なので、
「口」と同様に「言葉の代名詞」のように
表現されることが多くあります。
「したの根も乾かぬうちに」「したったらず」などの
言い回しはよく使われていますよね。

「言葉を操る」という柔らかなイメージに反して、
人間のしたはそのほとんどが筋肉からできています。
縮める、丸めるなどの複雑な動きも、
筋肉だからこそなせる技…というわけです。

一方、「味覚」という大役は、
したの表面の「味蕾」がその役を担っています。

味蕾の数は、乳児期には約1万個。
ほっぺたの内側や唇にも味蕾が存在しています。

それに対して、
成人になると7,500個ほどに
減少してしまうと言われています。

赤ちゃんは大人よりも微妙な味の違いがわかる…
ということになりますね。

ほんの少しの異物も体質の中に入れないよう、
赤ちゃんに備わった力なのかもしれません。

ちなみに
驚異的な数の味蕾を持っている生き物がいます。
それは、ナマズ。

ナマズにはウロコがなく、
体質全身が約17万個もの味蕾で覆われているそうです。

濁った水の中でもエサを感知するために発達したと考えられていますが、
体質全身で味を感じるなど、想像もつきませんね。

あたくしたち人間は、
味を感じ、言葉を操ることのできる器用なしたを持っています。

その機能を十分活かして、
味わい深い連日をおくりたいものですね。




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