ワールドワイドに使用することの出来るクレジットカードは、海外旅行や海外出張に欠かすことが出来ません。
最近ではインターネットを利用することによって使用履歴を確認することが出来るものもあり管理に便利です。 クレジットカード会社に立替え支払いをしてもらうのですから、申し込みには審査が必要です。
この審査をパスすることが出来なければ新たにクレジットカードはを発行することは出来ません。

 

後払いが可能なクレジットカードは、ただ単に後払いが出来るだけではなく、様々な機能も付いてきます。
これら数々の機能によってクレジットカード一枚で通常の生活が非常に便利になります。クレジットカードというのは個人や法人の信用のもとに発行され、ショッピングや飲食などの支払いを先送りするプラスチックカードのことを言います。
つまりクレジットカードを持っている人の「信用」を証明することの出来るカードという考え方から、サービスや商品の支払いを後で決算させることが可能となります。



クレジットカードは契約者の信用で後払いが可能ブログ:17/05/14

文化鍋でごはんを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

わたしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
わたしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのごはんを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

ママは五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
わたしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのはお父さん、合いの手はママ。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のごはんというと…
薪で炊くごはんの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これがママの定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたわたしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、ママの味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べるとママを思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!

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