振込詐欺のような悪質な犯罪に注意ブログ:14/02/22


旦那が仕事を辞めることになりました。
見かけによらず、責任感が強く慎重な旦那にとっては、
悩み悩んだ末の思い切った決断のようです。

「仕事やめたいなぁ」と最初に言い出してからは
2〜3年は経っているような気もします。

「あと一年、あともうちょっと…」と言いながら
夜更け遅くまで働き続けてきた旦那も遂に限界がきたようで、
今年に入ってようやく「区切りつけるわ」と
自分から言ってくれました。

嫁の立場としては、
日々19時遅くまで働きづめで、
疲れ果てていた旦那を見ていたので…

ホッとした気持ち半分と、
これから先がハッキリ決まっていない状態で
仕事を辞めるなんて本当に大丈夫なんだろうか?という気持ち半分です。

ただ、将来の不安を感じながらも、
ぼくはやっぱり、よかったなぁ…という思いが一番です。

旦那の決断までの流れをみてると、
そういえば、ぼく自身も自分がなかなか決められない性格で、
昔長年務めた職場を辞める時も何年も悩んだよなぁ…と
いうことを思い出します。

でも、辞める前にあれだけ心配して悩んだわりには、
辞めてからは何事もなかったように流れていくので、
「なんでぼくはあんなことであんなに悩んでいたんだろう?」と
不思議に思うんですね。もっと早く決断すればよかった…って。

旦那も、自分で「区切りをつける」と言い出してから、
随分いろいろなプロセスがあったように思います。

旦那は、今を楽しむということやチャンスに恵まれてるということでは、
ぼくよりもよっぽど強いと思っていたけれど、
やはり旦那にも旦那なりの恐れは一杯あるようです。

でも、ひとまず「お疲れさまでした」ですね。






アレキサンダーアンドサン
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